母乳を増やすには、外出時も母乳をあげよう!

赤ちゃんとの外出は大変!

赤ちゃんとの外出は、思ったより大変!

赤ちゃんとの外出は大変!
私の場合、生後1ヶ月がすぎたくらいから、赤ちゃんと一緒に外出するようになりました。

近所の公園、スーパーや、ショッピングモールなどへ買い物へ行ったりしました。

近所であれば、赤ちゃんがぐずってもすぐ自宅へ戻れますし、よく知っている場所なので、授乳室の場所も知っています。

なので、親子共々安心の外出でした。

生後3か月過ぎたくらいからは、主人の運転でちょっと近場の綺麗な公園や海岸、アウトレットなど、ドライブへ出かけたりしました。

また、知り合いや、親戚、義父母に赤ちゃんを見せに行ったりと、遠出することも多かったです。

近場やよく知っている場所への外出は問題なかったですが、慣れない場所への外出時の授乳が、思ったよりも大変でした。

特に、赤ちゃんが家の中とは違う環境であることを敏感に感じ取って、ぐずることが多かったです。

まわりの音が大きくて、眠くても寝れないとか、おっぱいが飲みたいタイミングで飲ませられないなど、環境に左右されてしまうからでした。

あやしてもダメなときは、母乳の出番なのですが・・・

外出時には、気軽に母乳をあげられる場所というのは本当に限られています。

ギャンギャン泣いている我が子を抱きかかえて右往左往することが多かったです。

それに、私のおっぱいも、授乳間隔があいてしまって、カチカチに張ることが多かったのも、辛かったです。

おっぱいが張ると痛いので、買い物を楽しむどころか、早く終わらせて家に帰りたいという感じ。

他にも、たくさんのオムツ、重たいお尻ふき、服が汚れたときの着替え、赤ちゃんのおもちゃなどなど、赤ちゃんとの外出は、荷物も盛りだくさん。

想像よりも、大変でした。

母乳を増やすために、外出のときも母乳をあげよう!

外出時は、事前に授乳室をチェック!
このように、生後1か月の検診が終わってから、赤ちゃんと一緒に外出する機会も増えてきます。

3か月までは、近所の公園や、買い物等で済ませたりも多いですが、3か月過ぎれば、子どもの顔を見せに、遠出することも多くなってきます。

赤ちゃんとの外出は大変だし、授乳に関して頭を悩ませるママも多いですが、母乳育児をしたいママは、外出時も、母乳をあげることが大切です!

今は、デパートやショッピングモールなどへの外出時でしたら、大抵のところでは必ず子供服売り場のフロアに割と広めの授乳室が完備されています。

そこを利用させてもらえば、カーテンで仕切られたスペースでゆっくりと母乳をあげられるのでとても良いですよ。

ただ、休日は混んでいることも多く、赤ちゃんが泣いて欲しがるタイミングで空いていないなんてことも。

そんなときに役立つのが、授乳ケープです。

レストランや、通路の椅子など、基本的に、どこでもあげられます。

授乳ケープ、母乳ママは持っていて損はないですよ!

とは言うものの、人前で授乳ケープをやることに抵抗ある方もいるので、お出かけ前は、あらかじめ授乳室などの設備があるかどうか確認してから外出すると、安心かと思います。

注意!真夏の授乳ケープはサウナ!

真夏でなくても、半袖で過ごすような暑い日の外出時の授乳は、本当に大変です。

やったことがある人はお分かりかと思いますが、授乳ケープの中は、まるでサウナ状態!

おっぱいを飲んでいる赤ちゃんは、汗でびっしょりになります。

当然暑いので、赤ちゃんもケープから出たい出たいと、必死にもがくので、おっぱいが見えそうで本当に大変です。

風通しをよくしようと、空間を作っても、全然効果ありません。

授乳は、赤ちゃんにとってスポーツのようなもの。

とにかく熱がこもります。親子で汗びっしょりです。

なので、授乳ケープは季節限定かも。

季節によってケープを変えてみるなど、工夫してみるといいかと思います。

授乳中のママが、快適に授乳できる社会に

授乳ママが安心して授乳できる社会へ
母乳育児というのは、ミルクの用意もしなくて良いですし、赤ちゃんが欲しがった時にすぐに授乳できるのが大きなメリットだと思います。

ですが、外出時の授乳の方法に関しては、まだまだ簡単にどこでもすぐに与えられるという環境ではないのが時折不便に感じていました。

きっと、皆さんも同じかと思います。

またケープを被せて母乳を与えていても、周囲の人の中には不快に感じる人がいるという記事を読んだこともあったので、まだまだ世間は、赤ちゃんの授乳を外でしてはいけないような、暗黙のルールのようなものがあるのかなと、ちょっとストレスもありました。

私たち授乳中・育児中のママ達も、マナーに注意しなければいけないのは当然ですが、世の中の授乳中・育児中のママ達が、外出時に快適に授乳ができるような、理解のある社会になってくれればと強く願っています。

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